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明けまして

 おめでとう

  御座います
(フライング) 



 このブログを初めてもう5ヶ月。早いもので、2014年も残り僅かとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は実家で寛ぎつつ作業に追われる毎日です。 


 それにしても、今年は実にいろいろなことがありました。名作と言われた映画を見たり、明らかなB級地雷映画に特攻してみたり、そうして見た映画が思いのほか面白かったり……。なんとも映画ばかり見ていた気がしますが、まあそれは良いとして。 



 さて折角なのでこの機会に、私が普段見ている映画の話を少しさせていただこうかと思います。いくつか過去の記事を見ていただければお分かりになるかと思うのですが、私が普段から見ているB級映画は製作された年数が実にバラバラです。今年のものもある中で、私が生まれる前のものも見ました。

 それもそのはずで、私は映画の前情報などを仕入れてからこれを見ようと決めているわけではなく、レンタルショップに足を運んだ際に目についた物を借りる習性があるからなのです。また新作映画は旧作落ちするまであまり見ない性質なので、どうしても古い映画ばかりになってしまいがちです。 料金高いからね、しょうがないね 



 また良く誤解を受けるのですが、私は普段からB級のクソ映画ばかり見ているというわけではございません。名作映画も普通に見ます。アクション大好きです。これだけは、はっきりと真実を伝えたかった。
    ただ、映画はあまり前情報を仕入れずに借りるという習性が祟ってか、名作映画についてはかなり疎い方です。どのくらい疎いかというと、今年初めて「ショーシャンクの空に」を見ました。すごく面白かったです(小並感) 



 それと私、映画監督や俳優さんなど、製作に関わる方々についての情報も相当疎いです。映画監督なんて、思いつく限りでも両の指で足りるくらいの数しか知りませんし、俳優さんについても超々有名どころくらいしか知りません。というより人の顔が覚えられないので、映画を見ていても誰が誰だったのかよく混乱するレベルです。これをどうにかしたい。 

 まあ一口に映画好きと言っても、監督や俳優さんが好きな方もいらっしゃれば、私のように作品自体にしか興味のない人もいたりと実に様々なので、別によいですよね。いや、よいんです(断定) 



 さて、激寒な自分語りはこの辺にしておきまして、ここからは今年見た映画のお話でも。今年ブログを開設してから今日までの5ヶ月間で、ブログ内でレビューとして取り上げた作品は68本。レビューは基本的にA~Eまでの5段階評価形式をとっておりますので、完全な思いつきですが、その分布を調べてみました。以下はその結果をまとめたものです。 

……1本 
……17本 
……26本 
……20本 
……3本 
F……1本 

 毎回思ったままに評価を付けているのですが、割とよい感じにばらけていますね。基本的に「以下はつまらない、退屈な映画」というスタンスで評価を付けているので、比較的当たりが多い印象です。個人的には、が17本もあったことに驚きました。 



 では最後に、今年見た様々なB級映画の中から、年末年始暇で仕方ないという方々のためにおススメを5つほど取り上げたいと思います。

おススメ① 【ザ・グリード(総合評価A+)】 
グリド 
詳細なレビューは→こちら 
  
 このブログ始まって以来どころか、私が過去に見たB級映画の中でも最高レベルの映画です。巷ではもはや伝説レベルの人気を誇っているようですね。B級モンスター入門用としても打ってつけですが、レンタルがされていないので見るのに一苦労。ネットの配信サービスを利用するのが最も手っ取り早いかと思います。 



おススメ② 【ザ・スネーク(総合評価B+)】 
へび 
詳細なレビューは→こちら 

 期待せずに見たということを差し引いても面白かった映画です。モンスターの質自体は微妙ですが何よりキャラクターが魅力的なので、お話に引き込まれました。 



おススメ③ 【ABC・オブ・デス(総合評価B)】 
ABC 
詳細なレビューは→こちら 

 『各アルファベットから始まるタイトルの、「死」をテーマとした5分程度の短編を26本繋げた』という、かなり異色の映画です。各短編にはそれぞれ何の繋がりもありません。 

 1本5分というスタイルのおかげで、いくらつまらない映像が流れてきても「次の短編は面白いかも」と期待を持ちながら見続けることができ、飽きにくいという利点があります。それなりに面白い作品もちらほらと流れてくるため、2時間があっという間でした。あなた好みの作品が見つかりますように。 



おススメ④ 【VHS ネクストレベル(総合評価B)】 
ネクストレベル 
詳細なレビューは→こちら 

 こちらも「相互に無関係の20分弱の短編がいくつか流れる」という変わった映画。目を引く作品がいくつかあるためなかなかおススメです。前作の出来はお察しレベル&今作とはほぼ無関係なので、こちらだけ見ればよいと思います。 



おススメ⑤ 【SWAT vs デビル(総合評価F)】 
スワデビ 
詳細なレビューは→こちら 

 「面白いB級映画なんかに価値はねぇ! この上なくクソな映画が見たいんじゃ!」という変わり者のあなたへのおススメはこの一本。タイトル詐欺、パッケージ詐欺、予告編詐欺と三拍子そろわせつつも、「未完成映画に編集者のツッコミを入れながら垂れ流す」という全く新しいスタイルで一世を風靡したギャグ映画です。

 その完成度の低さには「死霊の盆踊り以下」「史上最低の映画」「もはや映画ですらない」との声も(筆者談)。 見れば確実に時間の大切さを思い知らされることでしょう。 


 以上、年末のおすすめ映画紹介でした。 



 最後に、皆様がまた来年もお元気な姿でB級映画をご視聴できますことを心よりお祈り申し上げて、年の瀬の御挨拶とさせていただきます。 

 それでは皆様、よいお年を。