お盆ですね雑談枠
~ジュラシックワールドの感想&当ブログの砲身等々~


 
 お盆ということで雑談枠です(意味不明)

 「お前この前アベンジャーズで雑談枠やったのにまた雑談枠やんのかこの無能」という声が聞こえてきますが、知らんな。毎度の如く「B級映画のレビュー以外価値はない」という至極まっとうなご意見の方はスルーしてください。


 さて、今回お盆ということで、私自身ちょっと週末立て込んで今週は映画を見れないので、何か変わりに記事書こうかな、と思ったのが今雑談枠の始まりです。で、何書こうかなと思ったんですが……今になって気が付いたんですけど、そう言えばこのブログの方針というか、こういうポイントに気を付けてレビュー書いてますよというような要点的なものをあまり明らかにしていなかったような気がしたので、開設から1年経ったこの機会にちょっとその辺のことを書きたいと思います。いまさらですね。

 もう一度言いますが、「B級映画のレビュー以外価値はない」という至極まっとうなご意見の方はスルーしてください。
  


当ブログの方針について

 と、大々的に打ち出した割には、レビューを参照してくだされば分かるようにそんな大したポリシーを持って書いているわけではありません。ですが、今まで曖昧にしてきた部分について、少し語っていこうかなと思います。


1. 良い点悪い点をしっかりと明示し、分かりやすい評価を心がける
 当たり前のことですが、レビューを書く上で最も気を付けていることです。相手がB級映画マイナー映画だからといって、ただ貶すだけで終わったりせず、「出来るだけ中立な立場から」のレビューを書きたいと常々思っているので、少しでも客観的で分かりやすい評価方法を取り入れているつもりであります。


2.基本的に、映画を見た人に向けてのレビューに仕上げる
 例えば、もうどうしようもないほどのB級クソ映画を見てしまった時。思ったよりも面白いB級映画を発見した時。この気持ちを共有したい、でもB級映画好きが周りにいない……そんな時あなたは、 「他の人はどう思っているんだろう?」と、ネットで「映画タイトル レビュー」と検索してみたくなりませんか? なりますよね?(威圧) このブログは、そんな方をターゲットにして記事を書いているつもりです。

 当然、未見映画のレビューを見て「面白そう」「ダメそう」等々興味を持ってくださるのは実にありがたく嬉しいのですが、是非是非映画を実際に見た方の色々な意見を聞きたいな、と思って日々レビューを書いております。レビューに賛同してくださる意見から全く違う感じ方をしたという意見まで、いろんな意見を聞かせて欲しいです。もちろん、未見の方の意見も募集してますよ!


3.事前の情報収集を怠らない
 レビューを書く前に、私はまず情報の収集から始めます。収集といっても、単に製作年や国籍を調べたり、というだけではありません。私が最も重視するのは、「この映画を見た他の人はどう思っているのか」ということです。

  とりあえず、AmazonやYahoo!映画のカスタマーレビューはいくつか必ず読むようにしてます。すると、自分は面白いと思った映画が他では酷評されてたり、逆につまらんと思った映画が評価されてたり、ということがわりとあるんです。

 基本的に書きたいことを書いているので、他の方の意見を見て自分が感じた評価を覆したレビューを書いたり、ということはまずありませんが、主におすすめ度を上下させる参考にしたり、「私は面白いと思ったけど他では酷評されてたよ」とかの注意書きを付けたりという配慮をするようにしています。私が面白いと思った映画を他の人が面白いと感じる保証なんてありませんから。



 というわけで、当ブログの方針はこの3点を順守することを目標としています。なお、どれもしっかり出来ているとは言ってない。

 他にも、「記事にその映画のレビュー以外の余計な事は書かない」「軽々しく地雷発言をしない」等々も気を付けているつもりです。と言いつつ見直してみたら、ついやっちゃったりしてますね……。


 というわけで、以上当ブログの方針という名の雑談でした。 これからも細々と続けていくつもりなので、よろしくお願いします。






 では、以下はいよいよ本題。ジュラシック・ワールドを見に行った感想をどうぞ。

②ジュラシック・ワールドの感想
ジュラワ

【予告編】


 ついに見てきましたよ、ここ最近で一番楽しみにしていた映画を。吹替で。
 ※皆さんにも是非見に行ってほしいので、予告編で分かる情報を超えるレベルのネタバレ等は一切しませんが、そうすると書くことなくなるなぁというジレンマ。



 とりあえず一言で感想を述べますと、面白い&大満足


 いやー、設定が設定だけに 空中分解石破天驚爆発四散の予感がしていてすごく心配していたんですけれども、蓋を開けてみればとても面白かったですね。 単体の映画として見ても非常に素晴らしいですが、ジュラシックパークの続編としてもとても良くできていたと思います。


 シリーズファンならニヤリとしてしまうようなサービスカットや設定が盛りだくさんで、本編はもちろんのことそういった部分でも大変楽しめました。個人的に1番感動したのが、あれだけガバガバな管理体制だったパークが2万人を超える来場者を迎えてなお正常に機能していたことです。初代の大ファンとしては、序盤の、パーク全体を上空から見下ろすシーンに非常に感動しました。
 まあ、即崩壊しますけどね。(管理体制が)やっぱり壊れてるじゃないか

 
 さてこれ以外にも、遺伝子操作で生み出した新種の恐竜ニキについてや、作品全体を通して提示されたテーマについてなど書きたいことは山ほどあるのですが、これ以上は色々とネタバレになりそうなのでやめておきます。とりあえず、非常に大満足の出来だったということだけはお伝えしておきますので、皆様も是非劇場に足を運んでみてくださいね!


 ただ、一点だけ不満をあげるとしたら、吹替版の棒読み具合についてでしょう。今作、主要キャラの多くに芸能人が起用されているため、正直言ってかなりの低レベルです。主要キャラでまともなのがバナージくらいしかいない……。

 後、これは最近の劇場作全般に言えることですが、映画始まる前の宣伝長すぎません?  35分開始の映画で、本編始まったのが15分後ですよ? 

 アベンジャーズでもそうでしたが、芸能人声優然り激長宣伝然り、こういうことを好き勝手しておいて「映画館に人が来ない若者の映画離れが云々」と言い出すので、もう日本の映画業界はダメですね。


 さて、最後の方はかなり話が逸れましたが、とりあえず本編は滅茶苦茶面白かったです。これだけははっきりと真実を伝えたかった。

では、この雑談枠はこの辺にしておきます。次回以降はまたB級映画のレビューに戻ります。
 ではでは、皆様も良いお盆をお過ごしください。とりあえずジュラシックワールド見に行ってくださいね。