【雑談枠】貞子VS伽椰子見に行かなきゃ(使命感)
&Twitter始めました

貞子VS伽椰子


 というわけで、数か月ぶりの雑談枠です! というか宣伝枠です。
 今回この枠で取り上げる話題はこちら、 貞子VS伽椰子

 この映画自体は、昨年末辺りに公開決定の報告がされていたため知っている方も多いと思います。でもまずは、「何だこの映画!?」と思われた方のために簡単な解説をさせてください。


 この映画はド直球タイトルの通り、『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子を戦わせようという頭おかしい趣旨の映画です。「いやいや、どうせ『ひきこさんVS貞子』の貞子みたいに『同名の別人でーす』とかいうオチだろ?」と思われた方、ご安心下さい。今作はなんと、両作品の公式公認のもと進行しているプロジェクトなので、登場するのは間違いなくあの貞子と伽椰子です。

 つまりこの映画はですね、かつて日本中を恐怖のどん底に陥れたあの二大強者が、公式の後ろ盾とバックアップのもとノーガードで殴り合いのガチバトルを繰り広げるというブッ飛んだ内容の映画なのです。いや、実際に殴り合いの喧嘩をするかどうかは分かりませんが、この監督ならやりかねないんだよなぁ……。貞子と伽椰子、どっちが勝つのか実験だよ実験!

 では、私がなぜ今頃この映画の紹介をしようと思ったのか。先に述べたようにこの映画、公開決定の報道は昨年末に行われており、その時も知ってはいたんですが、当時はあんまり興味がありませんでした。ではなぜ今になって興味津々になったのかというとですね、最近やっと見たんですよ、「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」を何作か。

この「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」という作品は、まあコンセプト自体は良くあるホラーモキュメンタリー作品なのですが、そのぶっ飛んだ展開の数々とあまりにも濃すぎるキャラたちのせいで一部にカルト的な人気を誇っている作品です。特にディレクターの工藤がかなり個性的で、基本的に取材は金! 暴力! でゴリ押し、クッソビビりなくせに怪奇現象に対してはやたらと強気で、怪奇現象相手に金属バットと呪いのアイテムで肉弾戦を繰り広げるというような男がメインキャラの一角を飾る、完全にやりたい放題のシリーズ作品なのですが……

 それで、何でいきなりこんな作品の話題が出てくるのかというとですね、勘の良い方はもうお気づきかと思うのですが――はい、監督・脚本が一緒なんですよ、貞子VS伽椰子と。つまり、「コワすぎ!」の世界観にハマってしまった私としては、もう見るしかないだろうと、貞子VS伽椰子も。そう言うことで今回雑談枠を立ち上げて宣伝した限りでございます。

 ちなみにこの「コワすぎ!」ですが、何だかんだでもう10作品くらい出てたと思います。私はこの中でFILE1の口裂け女とFILE2の震える幽霊、飛んで超コワすぎ!のコックリと蛇女、合計4作品見ました。本当は全部見たいんですが、ゲオは置いてくれないしこの前のニコ生からは追い出されるしで全然見る機会がないんです、悲しいなぁ……。

とりあえず参考に予告編置いておきますね ↓
【FILE1 口裂け女捕獲作戦 予告編】


 というわけで、 「コワすぎ!」の宣伝なのか貞子VS伽椰子の宣伝なのか分からなくなってきたところで、今回の雑談枠はこの辺にしようかと思います。貞子VS伽椰子は、いったいどんな作品になるんでしょう――貞子が勝つのか伽椰子が勝つのか、どんなバトルをしてくれるのか、そもそもこんな物出しちゃって両シリーズは大丈夫なのか――色々と想像が捗りますね……!

 とりあえず、貞子VS伽椰子の公開まではまだ2か月以上あるので、それまでの間に「コワすぎ!」コンプリートするところから始めようかと思いました。興味を持ったそこのあなたも、6月は劇場、行こう!(宣伝)



 それと最後に、全く関係ない報告をさせてください。実はこの度、ツイッター始めました(唐突)。いや、前々からツイッター自体はしてたんですが、ブログが記事を投稿した際にツイッターで自動的に呟いてくれるという素敵機能を活用してみたかったので、この度アカウントを1つ作りました。

そのアカウント↓
 レビューを投稿した際の自動呟きはもちろんの事、レビュー記事に書けなかったこととか、サイトで取り上げられなかった映画の感想だとか、その辺のことを書いたりしたいと思っているので、よろしければ是非フォローしてください何でも

 というわけで、今回の雑談枠は以上となります。最後にもう一度。みんな、貞子VS伽椰子、見よう!(提案)