バーフバリ2

 皆さんはもう、この宇宙一面白い映画見ましたか? そうです、バーフバリ 王の凱旋です。
 ん? まだ見てない? そもそも知らない?
 だったらまずは何も言わずに↓の動画を見てくれ!!!!


 というわけで、今回はこのインド映画見に行ってきた報告と、いいからバーフバリ見ろを連呼する記事です。
 私もちょっと前に話題になってたのは知ってたんですが、つい最近これの前編である「バーフバリ 伝説誕生」を見て興味を持ちまして、先日なんとか公開終了前ギリギリに見に行ってきました。もう隣県でしかやってなかったんでね、行ってきましたよ。1時間半かけて。
 結論から言いますと、面白すぎて翌週もう1回劇場まで見に行きました。いやもう本当に面白いです、マジで。どのくらい面白いかというと、友人4人で見に行った帰りの車で「どのシーンすこ?」という話題に対して、ただただ最初から最後までの全部のシーン振り返るだけになったくらい面白いです。もうね、公開開始から終了までの2時間半、最初にあった前作のおさらいシーンとかも全部含めて、いらないシーンも無駄なシーンも一切ないんですよ。だから2時間半見てても疲れない。2時間半座りっぱでも飽きない。なんだこの映画。

 ではそろそろ、この映画がどんな映画なのか、簡単に紹介したいと思います。全2部作構成なので、前作の内容もあわせてご紹介します。

【バーフバリ 伝説誕生】
・あらすじ(Amazonより)
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。バーフバリを待ち受ける運命とは―! 

・予告編



【バーフバリ 王の凱旋】
・あらすじ(Amazonより)(Amazonより)
勇者アマレンドラ・バーフバリは、国母シヴァガミから新国王に指名され、麗しく勇敢な姫を妻に迎えることになった。だが王位継承争いに敗れた従兄弟バラーラデーヴァの邪悪な策略により、王の座を奪われた上に、誕生したばかりの息子にも命の危機が及ぶ。愛と正義の名のもとに、バーフバリと妻子は壮絶な運命にのみこまれていく──!!

・予告編(最初に貼ったやつ)



 はい、だいたいこの映画がどんな映画か分かっていただけましたか? 「こういう系の映画あんまり興味ないんだよね」「インド映画ほとんど見たことないし」「どうせ間間に歌って踊るんだろ?」とか思った過去の私みたいな人がいましたら、自分の脳みそぶん殴ってとりあえずレンタルしてきてほしい。それでとりあえず見てほしい。信じられるか、もうどっちもDVD出てるからレンタルできるんだぜ! こんな素晴らしいことないよ!

 では、以下には私が劇場で見た「バーフバリ 王の凱旋」の良かった部分と悪かった部分について簡単に触れ、お別れしたいと思います。

【良い点】
・アクションが空前絶後のカッコよさ
・王族がとにかく強い。しかも強いだけじゃなくてカッコいい。強さや魅せ方、言動や生き様に至るまでもうとにかくカッコいい。だから見ていて気持ちいいし燃える
・それでいてギャグシーンはちゃんと笑わせてくる。緩急が非常にしっかりしている
・緩急はあるくせに見ていてダレる要素は一切ない。ゆるいシーンはゆるいシーンなりの見所があるし、それが後の展開にもしっかり生きてくる。クンタラ王国編はとにかくそれが顕著で素晴らしい
・ストーリーが非常に分かりやすく、余計なこと考えずに楽しめる。しかもいらないシーンがないってくらいとにかく全編見所満載
・キャラクターに魅力しかない。アマレンドラ編の登場人物なんかはもうとにかく凄い。敵味方含めて全員すき。特にカッタッパ
・キャラクターたちの反応がすごくすき。基本オーバーリアクション気味なのだが、これが作品全体の雰囲気と非常にマッチしていてめっちゃ楽しめる。特にカッタッパ
・なんなら名もなき一般登場キャラの皆様まで全部好き。戴冠式で声を上げる民衆や、ビッジャラデーヴァのシヴァガミ暗殺発言を聞いていた一般衛兵くん、バーフバリの追放お祝い発言ニキ、水汲んでくれたバーフバリの頭撫でるおばさんとかももう全部すき。でもやっぱ一番好きなのはカッタッパ
・劇中歌がマジで素晴らしい。歌自体の出来も素晴らしく耳に残るのもさることながら、挿入のタイミングが凄い。とにかく盛り上がるポイントを押さえている


【悪い点】
・観賞後も頭に劇中歌が残ってしまい、仕事や日常生活に支障をきたす


結論:好きですねー全部好きですね〜

さあ、みんなで見よう、バーフバリ!!!